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定価:840円(本体800円) 2010年4月29日~5月9日まで、京都のトランスポップ・ギャラリーで開催されたスウィート・ドリームスのスウィート・ワールド展を記念して制作したオマケ盛りだくさんの小冊子。8ページのカタログには、出品者の紹介やダヴィン・ブレイナードのインタビュー、俵谷哲典のコミックやセス・ハイのテキスト、コラムなどを掲載。ニキ・マックルーアの出品作品を両面に配した大判カードやポストカード(4枚)、ダヴィン・ブレイナードのバッチを1個封入したお楽しみ袋仕様です。 |
Link: Genevieve Castree |
定価:945円(本体900円) 2010年3月17日~27日まで、東京・目白のブックギャラリー・ポポタムで開催された「魔法使い:ジュヌヴィエーヴ・カストレイ展」を記念して制作された日本語版ミニ・コミック。「ウー」と名乗る魔法使いの女の子が日々遭遇するあれこれを題材に、成長やフェミニズム、人間関係といったトピックを身近に浮かび上がらせる。きっと、誰もが身に覚えのあるシーンが登場して、ジュヌヴィエーヴ・カストレイの世界をのぞいてみるにはこれ以上ないほどフレンドリー&ポジティブ作品です。 |
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定価:1,680円(税抜価格1,600円) ジョアンナ・ニューサム・バンドの実力派弦楽器奏者から届けられた ライアン・フランチェスコーニは、私を最もインスパイアする音楽家のひとりである。この『Parables』で、彼は、自身の広大な芸術領域、つまり、彼ならではの作曲特性やブルガリアン・フォークの技術/形式両方の熟練、そして、広範なクラシック音楽のバックグラウンドや、聴く者の心をとかすような比類ない名人芸的ギター・スタイルを蒸留し、ミニマリスティックで詩的、精巧にして感動的な主旋律、変奏、自然な対位旋律、フラクタル形の辺境への介入に抽出してしまった。彼が、たった1本の腕でこれらすべての弦を弾いているとはにわかに信じがたい。まるで合奏のようにも聴こえるこの独奏作品は、西アフリカ~バルカン~バロック~ブルーグラスからの影響の、恍惚として、しかし、考え抜かれた調和と言えるだろう。そして、私はこれに似た音楽をまったく何も思いつけないでいる。 /ジョアンナ・ニューサム 世界がそのハープと歌声に恋する才女、ジョアンナ・ニューサム・バンドの弦楽器奏者として、ギターにブルガリアン・タンブーラに、その崇高な神話世界へ宮廷奏者よろしくクラシカルな奥深さを添えてきた実力派弦楽器奏者、ライアン・フランチェスコーニ。これまでRF(アール・エフ)として活動してきた彼が名義を本名に戻した、いわば「素顔」のデビュー作である本作には、まるで、雨や風、陽光、川の流れ……。そんな自然の表情を指先に宿したような、無添加、無加工の極美品となりました。弦楽器の名手として、プログレッシブなトラッド・バンドの一員として活動を続け、米国におけるブルガリアン・フォーク音楽の推進者でもある彼だけに、凡百の「ポスト・クラシカル」風とは奥行きを異にする精緻なギター演奏と流麗な指運びの数々に、きっと本物の輝きを感じていただけるでしょう。 なお、この『パラブルズ』は、スウィート・ドリームスのオリジナル作品となります。 |
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定価:2,310円(税抜価格2,200円) 4年越しのテアシの夢、サード・アルバム完成! 『壁新聞』という圧倒的な音の波が引いた後、その砂浜にぽつんと残った曲が7つ。木造校舎で鳴るピアノ、見る見る形を変えていくギターの煙、予感に充ちたベース・ライン、空模様のようなドラムス、そして、ついに発音される新しい言葉と歌……。 |
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インタビュー/アーティクル■Portland, Oregon -Sustainable Weirdness- 幻想のポートランド史:持続可能な風変わり(セス・ハイ)/ジャネット・ワイス(クアジ、スリーター・キニー)/Reviews & Columns ポートランド産レコード特選ガイド×100!!/ロブ・エンボム(イート・スカル)/ピーター・ブロデリック/イーサン・ローズ(スモール・セイルズ)/スコット・シモンズ(エグザイルド・レコード) 寄稿者■トム・グリーンウッド(ジャッキー・オー・マザーファッカー)/アダム・フォークナー(ホワイト・レインボー):それでもポートランドが受け継ぐもの/カーティス・ナップ(マリッジ・レコード):A Week in the Life in Portland あるレーベル・オーナーのさる1週間/野村和孝(ハーフヨーグルト)他 |
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スウィート・ドリームスとチーム・キャシーの141 青山の「NOW IDeA by UTRECHT」で開催された「スウィート・ドリームスのスウィート・ワールド展」に併せ、チーム・キャシーと共同で制作したジン。スウィート・ドリームスとチーム・キャシーの4人の、それぞれの発奮材料のレビューが計141コマ。レコード、本、雑誌、ジン、ヌイグルミやお気に入りのツー・ピース……。それぞれの本誌のカジュアルな脚注(みたいなもの)としてお楽しみください。 |
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ISBN:978-4-9903771-5-1 定価:1,260円(本体1,200円) 妄想と現実のぶつかり稽古を見学する音楽読本 インタビュー/アーティクル■ミンガリング・マイクのステキな妄想レコードの世界:発見者にして、架空のソウル・スーパースターのマネージャーになってしまった男、ドリ・ハダーに訊く/コーズ・コモーション!:動き回って騒動を引き起こすブルックリンの4人の若者について/エターナル・ビーチ・パーティー~トゥイー・ポップ再考/ロウファイは部屋を飛び出し路上を目指す:ジー・オー・シーズとホーム・ブリッツ/特集 世界を暴露しろ!:虚構と現実の間を泳ぐサブライム・フリークエンシーズ~シアトル発、珍奇な世界音楽レーベルがやろうとしていること/メキシコ断章:舞踏家、中嶋夏と過ごしたグアナファト/アントニー(アントニー&ザ・ジョンソンズ)が伝える舞踏と大野一雄について/アンチG8サマー・キャンプの思い出:教師のいない教室のような/ウィキピープルの死亡年齢:ダニエル・ベラニーのおかしな試み/傍役音楽家名鑑 その3:トム・レーラー~トム・レーラーのキツい冗談ソングの世界 寄稿者■酒井泰明(moools):スウィート・ドリームス読者ナビゲーションシステム/ジュヌヴィエーヴ・カストレイ:「無題 もしくは ゴグル1985」コミック/マクラウド・ズィクミューズ(ル・トン・ミテ):知られざるスウェーデンの自然派フェスティバル訪問記/ニール・モーガン(ジョアンナ・ニューサム・バンド):ある音楽家のオバマ応援奮闘記(続編)/俵谷哲典(2UP、デモンストレーションズ)「夢の扉」コミック/ティム・キンセラ(ジョーン・オブ・アーク):レット・ゴー/植野隆司(テニスコーツ):ボサノヴァ/ダーティ(チーム・キャシー):CARSON ZINE~特集 アイリーン・マイルズと<私たち>~ |
Press Sheet (PDF) Track Listing: |
ISBN:978-4-9903771-4-4
ひとつのバンド ひとつの音楽 ひとつの家族 1992年から2008年まで。パンク、ハードコアのDIY倫理を背に90年代アメリカのインディ・ロック・シーンを颯爽と駆け抜けたアイダというひとつのバンド。静かに、そしてゆっくりと歌声を寄り添わせ、世紀が変わって彼らがたどりついたのはひらけたアメリカン・ミュージックの大広野。そして、仲間や家族に囲まれた屈託のないファミリー・アワーだった。 インタビュー/アーティクル■アイダを取りまくヒストリー/消えた24分と残された44分:アイダとの会見記(エリザベス・ミッチェル、ダニエル・リトルトン、ジーン・クック)/カーラ・シックリー/ミギー・リトルトン/ふたりそれぞれのビッグ・ディール/アイダのフライヤー/アイダの素レコード(299枚)/アイダ登場時のUSインディー回想録/ジェニー・トゥーミーのインタビューを通して/タラ・ジェイン・オニール/アイダを取り巻く8つのバンドとふたりのシンガー/フォークとアバンギャルドの結び目/アイダの秘密プライベート・スタジオ/最高のカバー・バンドとしてのアイダ/ウォーン・デフィーバー(ヒズ・ネイム・イズ・アライヴ)/マイケル・ハーレー/子どもと文化/妊娠相談室:リズに訊けの巻/新しい歌声を乗せて手渡していく、ということ/「saitocno」が選ぶ世界の絵本/アイダのレコード 寄稿者■中西良之/ブライアン・セルズニック/富田和樹(windbell)/ジョディ・ボナーノ(シークレット・スターズ)/ジェフ・ファリーナ(カラテ他)/マイケル・ハーレー/パット・グラハム |
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ISBN:978-4-9903771-2-0 定価:980円(本体933円) 掻いたことのないところを掻いてみる音楽読本 インタビュー/アーティクル■ライアン・ジェフリー(スモール・セイルズ)/焦点:ジャネット・カーソンの「活動」内容/特集 町の芸術家、ニキ・マックルーア/the teachers:手でつくり、暮らしていくこと/荒田光一・吉本栄の往復書簡その1:スフィアン・スティーヴンス/象の音楽、子どもの音楽(タイ・エレファント・オーケストラとムラッタ・レコーズ)/傍役音楽家名鑑その2:西島経雄(トニイレコード) 寄稿者■ニール・モーガン(ジョアンナ・ニューサム・バンド)/俵谷哲典(2UP、デモンストレーションズ)/カイル・フィールド(リトル・ウィングス)/チーム・キャシー/マクラウド・ズィクミューズ(ル・トン・ミテ)/植野隆司(テニスコーツ) |
Link: Kyle Field |
ISBN:978-4-9903771-3-7 定価:680円(本体648円) 2008年5月21日~31日に開催された、カイル・フィールド(リトル・ウィングス)国内初の個展『カントリー・クエスチョンズ』展を記念して制作された図録ブックレット。展示された作品のなかから、厳選した18点のドローイングを収録。アーティスト本人による、まさにカイル・フィールドとしか言いようがないステートメントなど読みどころも多い1冊に仕上がっています。どこかヘンリー・ダーガーなどのアール・ブリュット/アウトサイダー・アートを想起させながら、しかし、密室感がなく、砂浜の開放感にあふれているのが、サーファーでもある彼ならではの味わいといえるでしょう。小柄なサイズは持ち運びにも最適で、プレゼントにもピッタリの一品。超限定部数なのでお早めに。 |
Link: Kyle Field |
カタログ番号:SDMC-002 定価:400円(本体381円) 2008年5月21日~31日の期間に開催された、カイル・フィールド(リトル・ウィングス)国内初の個展となる『カントリー・クエスチョンズ』展を記念して制作されたポストカード・セット。展示品の中からポストカードにぴったりの作品を選んだ素敵なセットです。架空の雑誌の表紙(のようなもの)を想像させる「New Nut Journal」と「Olde Nut Journle」。そして、小さなフィギュアなど静物の素描が可愛らしい「Pet Nuts」のナッツ繋がり3作品を1セットに。アール・ブリュット/アウトサーダー・アート好きにもたまらないイビツさと愛しさ。自身のソロ・ユニットであるリトル・ウィングスの音楽性とも通じ合う、カイル・フィールドの不思議な絵世界の一端が、ここでも大きな輝きを放っています。 |
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ISBN:978-4-9903771-0-6 OUT OF STOCK. 流通のブリッジさんには多少あるようです……。 あるような、ないような……、奇想と現実、「?」と「!」の音楽読本 インタビュー/アーティクル■BEST MUSIC:「スーパーマーケットのための音楽」をめぐる、きわめて公的な最新インタビュー/特集 ジャンデック:まるでそこにいないような……/TEASI:ひとりのようなみんな/傍役音楽家名鑑その1:ヴィンセント・ベル/エミール・ダヴィッツの東京写真 寄稿者■ショーン・メドウズ(ラングフィッシュ)/ジュヌヴィエーヴ・カストレイ/タラ・ジェイン・オニール/ミッチ・カリン/トム・グリーンウッド(ジャッキー・オー・マザーファッカー)/小田島等/チーム・キャシー |
Link: Genevieve Castree |
ISBN:978-4-9903771-1-3 定価:680円(本体648円) 2007年9月18日~29日に開催された、ジュヌヴィーエイヴ・カストレイ国内2度目の個展となる「仮面」展を記念して制作されたジン・スタイルの図録小冊子。展示されていた全25点の作品のうち21点を収録。アーティスト本人によるバイオグラフィーなど読みどころも多い1冊に仕上がっています。同じフランス系カナダ人コミック・アーティストとしてリスペクトしているジュリー・デュウシェーにも繋がる、パンク~ライオット・ガール的な世界観を縦軸に、緻密な描線や愛らしいキャラクター造形など、クラフト的な手法を縦軸に持つ彼女ならではの絵世界を手軽に知るにも格好の一品。小柄なサイズは持ち運びにも最適。友人・知人・恋人・家族へのプレゼントにもピッタリでしょう。残部僅少。 |
Link: Genevieve Castree |
カタログ番号:SDMC-001 定価:400円(本体381円) 2007年9月18日~29日の期間に開催された、ジュヌヴィーエイヴ・カストレイ国内2度目の個展となる「仮面」展を記念して制作されたポストカード・セット。展示品の目玉となる3作品を選んだ高品質絵葉書です。ブラック・メタリックなコーパスペイント(死化粧)を顔面に施した男がファーストフードをくわえる「邪悪な仮面(Masque deprave)」。夜の男女の営みをコミカルに捉えた「誘惑の仮面(Masques de seduction)」。そして、子供らしさ、女らしさを考える端緒にもなるに違いない「女らしさの仮面(Masque de feminite)」の3枚1セット。彼女ならではの緻密な作風を気軽に楽しむにも格好の一品です。残部僅少。 |
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カタログ番号:SDCD-001 定価:1,890円(税抜価格1,800円) スーパーマーケットに捧げる、詠み人知らずのインスト音楽集 くだもの、野菜、生鮮、日用品……。さまざまな商品を揃え、毎日の私たちの生活を潤してくれるスーパーマーケット。さて、その消費の殿堂で耳を澄ましてみれば、「誰が作ったのかも分からない」軽音楽たちが聴こえてくるはず。どこかで聴いたJ-POPのような、記憶の片隅にあるフュージョンのような……。そんな身近なポップ音楽をリメイク/リモデルしたのが、BEST MUSICという名のふたり組(小田島等+細野しんいち)。その人工的な味わいにアヴァンギャルドな新食感を見出し、やるせない現代(リアル)に永遠の幻視をぶっつけた彼らのニューレポート、それが『MUSIC FOR SUPERMARKET』。ポップ・アート誕生50周年となる2007年、その記念にこれ以上ふさわしいアルバムもないだろう。さあ、お買い物はお早めに! |
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RFからライアン・フランチェスコーニへ。主にエレクトロニック・ミュージックのフィールドで注目を浴びてきたRFが、名義を実名に戻し、アコースティック・ギターのシンプルな独奏によるファースト・アルバム『パラブルズ』を発表してから半年、この度、絶好のタイミングで来日ツアーが決定しました。かねてより追求してきたブルガリアン・フォーク・ミュージックと、フォークやバロック、ブルーグラスなどを混交させた唯一無二の世界観は、ライヴでこそその香を引き立たせます。ジョアンナ・ニューサムのサポートで実証済みの流麗なギター・プレイが静かに水しぶきを立てる瞬間を、ぜひ、身近に感じてください。全国8都市9公演、お近くの会場へのお越しをお待ちしております。 米オレゴン州ポートランド在住の作曲家/ギタリスト/バルカン民族音楽演奏家。2007年よりジョアンナ・ニューサムのザ・Ys・ストリート・バンドの一員としてギター、バンジョー、ブルガリアン・タンブーラなどを担当。特に、ジョアンナの近作『Have One On Me』では演奏だけでなくオーケストラ・アレンジも手がけ、大きく賞賛された。また、RFとしてエレクトロニック・ミュージックを制作、これまで計3枚のソロ・アルバムを発表している。特に、村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』にインスパイアされたサード・アルバム『Vies of Distant Towns』は国内でもプロップからリリースされ、人気を博した。2010年からは名義を本名のライアン・フランチェスコーニに戻し、アコースティック・ギター1本でのパフォーマンスを開始。4月にはスウィート・ドリームスよりファースト・アルバム『パラブルズ』をリリース。10月には来日に合わせてケーン・マティスとの共作アルバム『シーダー・ハウス』の発表が待たれている。 Ryan Francesconi (Official) Ryan Francesconi in KANAZAWA 10月17日(日) 10月18日(月) 10月21日(木) nami to kami vol.24 あきでら Nest Festival '10 *各公演の前売りチケット予約は、前日まで「info.sweetdreams@gmail.com」でも受け付けております。お名前・電話番号・希望公演日・希望枚数をメールにてお知らせください。当日、会場受付にて前売り料金でのご精算/ご入場とさせていただきます。 企画・制作:スウィート・ドリームス 共催・協力:asuna(金沢/松本)、ゆーきゃん(富山)、pastel records(奈良)、雨と休日(東京)、株式会社ブリッジ(東京)、藤沢千史(松本)、saitocno(町田)、安永哲郎事務室(町田)、オ・ネスト(東京) |
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1973年、台湾に生まれ、米国に育った気鋭の映像作家、ピーター・I・チャンの2作品の上映会を開催します。彼は、公私ともにおけるパートナーである作家、ミッチ・カリン(代表作に角川書店刊の『ローズ・イン・タイドランド』など)とワークショップ・ラ・ヴィを2004年に立ち上げ、これまでにLAの路上で出遭ったフォーク・シンガー、品川寿男氏の破天荒な人生を追った『I Want To Destroy America』(2006年)、そして、日本滞在時に撮りためた映像をまとめたリリカルな『Tokyo Is Dreaming』(2008年)、以上、2本のドキュメンタリー・フィルムを発表してきました。 東京 立川・ギャラリー・セプチマ 2010年7月31日(土) 無料 2010年8月1日(日) 無料 ライブ・イベント 問い合わせ 無事終了いたしました。たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。 |
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さて、何と5回目(!)、前回から2年ぶりにタラ・ジェイン・オニールがやってきます。昨年はKレコードに移籍して通産6枚目のフル・アルバム『ア・ウェイズ・アウェイ』を発表し、揺れるろうそくの炎を思わせる歌声と、水面に墨をにじませていくようなサウンドを見事に交差させてみせた彼女。あの独特の胸がうずくような感覚を、ここまで見事に歌と音で伝えてくれるシンガー・ソングライターはそうはいないでしょう。もちろん、その真価はステージ上でこそ発揮されます。さらに今回は初となる単身での来日。その歌声にゆっくりと耳を傾けるには、またとない貴重な機会となるはず。各公演、その共演者も含めて、じっくりゆっくりとお楽しみください。全国7都市7公演、あなたのお近くの町でお待ちしています。 Tara Jane O'Neil (Official) 5月6日(木) window of a cloudy day vol.4 5月8日(土) 5月9日(日) 5月11日(火) 5月14日(金) はるでら *神戸・町田の2公演はタラ・ジェイン・オニールと二階堂和美それぞれのソロ・セットのほか、両者のスペシャルな共演セットも予定しています。どうぞお楽しみに! *各公演の前売りチケット予約は、前日までこちらで受け付けております。お名前・電話番号・希望公演日・希望枚数をメールにてお知らせください。当日、会場受付にて前売り料金でのご精算/ご入場とさせていただきます。 協力:nami to kami、藤沢千史、CAFE salon as salon、pinon pinon、旧グッゲンハイム邸、簗田寺、saitocno 企画・制作:スウィート・ドリームス 無事終了いたしました。たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。 |
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2010年4月29日(木)~5月9日(日) 2010年5月21日(金)~5月23日(日) イベントその1 イベントその2 2009年6月、東京の「NOW IDeA by UTRECHT」で開催した「スウィート・ドリームスのスウィート・ワールド展」、その続編を開催します。スウィート・ドリームスという雑誌のようなムックのような本の3D版とでも言えるこの催し。縁の深いアーティストの作品展示を中心に、前回はチーム・キャシーと共同で私たちの発想の素になったレコードや書籍を集めてみましたが、今回はそのささやかなマーケット・バージョンとでも言いましょうか、なるべく手軽に買える値段のグッズを可能な限り集め、作品を見るだけじゃなくショッピングもお楽しみいただけるようにしてみました。どの商品も、なかなか現物を手にする機会が余りないものばかり。新緑の爽やかな季節、またとない機会ですので、どうぞ会場までお出かけください。お待ちしております。 参加アーティスト ニキ・マックルーア(米・オリンピア) タラ・ジェイン・オニール(米・ポートランド) カイル・フィールド(米・サンフランシスコ) ジュヌヴィエーヴ・カストレイ(米・アナコーテス) チーム・キャシー(日・東京) 冨岡映里(日・東京) セス・ハイ(日・東京) 俵谷哲典(日・東京) 松井一平(日・愛知) ダヴィン・ブレイナード(米・デトロイト) アイダ・パール(米・ニューヨーク) 以上のほか、もちろんスウィート・ドリームスの既発表作品の販売もあり。また、上記の参加予定作家とも少なからず縁のあるKレコードの主宰者、キャルヴィン・ジョンソンが選曲したレア曲満載のゴキゲンなミックス・テープも各種入荷予定。さらにロック・ファン必見、米ロスアンジェルス在住のドキュメンタリー映像作家、ピーター・チャンのDVDなんていうしろものまで。展示作品はもちろん、どの商品も数に限りがございますので、お早めにお買い求めください。再入荷の予定は、今のところありません。 無事終了いたしました。たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。 |
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目白・ブックギャラリー ポポタム ギャラリー・ライブ 京都・トランスポップギャラリー 問い合わせ:トランスポップギャラリー 「魔法使い」は、ジュヌヴィエーヴ・カストレイにとって、国内3度目となる個展です。今回の展示は、「ウー」というキャラクターに焦点を当てたものとなります。猜疑心にとらわれた18歳の少女、ウーが世界を見渡す眼差しとは。気難しいウーの友達はパンクスやヒッピーたち。がらくたを集め、ゴミ箱をあさる日々。魔法使いのような格好をしているウーだけれど、その魔法は、心配をいろいろ抱えながらも、なお、その上をふらふらと漂っていられることにあるのかもしれません。また、本展には、ジュヌヴィエーヴ・カストレイが2009~10年に制作した最近作も展示される予定です。 ジュヌヴィエーヴ・カストレイ 無事終了いたしました。たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。 |
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日々更新される「最新」音楽シーンのかたわら、そこに、まるで100年前のシート・ミュージックにあるような歌をひろいあげ、女性シンガー・ソングライター、ローラ・ギブソンが立っている。深い秋、ポケットの中で温かさを取り戻す指先を思わせる名曲「ハンズ・イン・ポケッツ」。そのチャーミングなメロディーと湿り気を帯びた哀愁こそ、まさに彼女の独壇場。ガット・ギターをつま弾き、真っ直ぐ真っ直ぐ歌をうたう。そんな才女、ローラ・ギブソン待望の初来日ツアーがようやく実現します。 10月27日(火) 10月29日(木) 10月30日(金) nami to kami vol.19 *京都・東京公演は、それぞれ、ボリュームたっぷりのロング・セットをお届けします。 各公演の前売りチケットご予約は、すべて「info.sweetdreams@gmail.com」で受けつけております。お名前・電話番号・希望公演日・希望予約枚数をメールにてこちらまでお知らせください。当日、会場受付にて前売り料金でのご精算/ご入場とさせていただきます。 協力:pastel records(京都)、asuna(松本)、藤沢千史(松本) 企画・制作・問い合わせ: 無事終了いたしました。たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。 |
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2009年6月16日(火)~6月25日(木) ライヴ・イベント 音楽と、そのそばにある文化や冒険を集めたムック『スウィート・ドリームス』第3号の刊行を記念して、ささやかな展示を行ないます。 今回は、その第3号にも掲載している俵谷哲典とセス・ハイによる作品の展示。そして『Kathy』や『Carson』という名前のジンをつくってきたチーム・キャシーの面々と共同で、過去、お互いの発行物上で紹介してきたり、お互いの制作に大切な示唆を与えてくれた音楽や書籍、ジンなどを集めてみました。それらが、テーブルの上に並べてありますので、自由に手に取っていただき、聴いたり、ページをめくったりしながら壁に掛けられた作品を眺め、のんびりと時間を過ごしてもらえたら、と、思っています。 また、この展示を記念して、チーム・キャシーとスウィート・ドリームスの共同で新作ジンを発行・販売します。今回、ギャラリーに集めたレコードやCD、ジンや書籍の記録と紹介を兼ね、そのひとつひとつをレビューしてみました。言うなれば、スウィート・ドリームスの素、チーム・キャシーの素、とでもいうような1冊です。ぜひ読んでみてください。 さらに、会期中の6月19日(金)には、素敵な音楽ユニットをお呼びしてライヴ・イベントも開催します。『スウィート・ドリームス』第2号にも掲載した「the teachers」という名前で布小物雑貨をつくっている冨岡映里がメンバーのフィメール・デュオ、M.A.G.O.や、玩具や日用品、さらには自作楽器から、愛らしい音の連なりを取り出していくOPQ。さらに、ボルゾイというバンドもやっているshibata(「星新一のショート・ショートのような音楽……」/shibata & asuna「pocket park」評より)が、友人である波田野州平の映像を伴った新ユニットとしてライヴ・デビューします。ぜひ皆様お誘いあわせの上、いらっしゃってください。 無事終了いたしました。多くのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。 |
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2008年5月21日(水)~5月31日(土)
主催:7ep 無事終了いたしました。多くのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。 |
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2008年4月12日(土)~4月27日(日) OPENING PARTY + GALLERY CONCERT 企画・制作:UNIVERSAL MARGINAL + TETSURO YASUNAGA 無事終了いたしました。多くのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。 |
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米ケンタッキー州ルイヴィルにて、スリント、バストロを受け継ぐ存在感で知られたバンド、ロダンのベーシストとして90年代初頭から活動を開始し、バンド解散後も、ソノラ・パイン、レトシンの一員として、また、シンガー・ソングライター/マルチ演奏家として独自のポジションを築き上げてきた才女、タラ・ジェイン・オニール(Tara Jane O'Neil)。さて、この度、マタドールなどのレーベルから作品をリリースしてきたバンド、ファック(Fuck)のメンバーであるジェフ・ソール(Geoff Soule)を従えた特別編成(ジェフ・ソール自身のソロ・セットもあり)での、じつに4回目となる来日ツアーが決定しました。あのジュディー・シルさえ彷彿させる充実した歌世界を存分に堪能できるのはもちろんのこと、過去の共演経験を通して、タラ自身の熱烈リクエストから実現した二階堂和美との2公演(京都・町田)など、両者とも、いつもと違う「なにか」を見せてくれるに違いありません。さらに、ジョアンナ・ニューサム同様、ハープの弾き語りで大きな注目を集めるロンドンからのニュー・カマー、セラフィナ・スティア(Serafina Steer)も4公演(名古屋・松本・東京・町田)に帯同決定。とくに渋谷公演はグランド・ハープを使用したゴージャスなステージをお届けする予定ですので(その他の公演は、カジュアルなミニ・ハープ/キーボードでの演奏となります)、マルオト(名古屋)、THE MEDIUM NECKS(松本)、helll(東京)ら、強力な共演バンド含め、色合いを変えた各公演それぞれ、どうぞご期待ください! SAL CULTURE 3月30日(日) 4月2日(水) nami to kami vol.12 4月4日(金) はるでら 協力:P-VINE RECORDS、インパートメント、TOAD RECORDS、SAL CULTURE(大阪公演)、藤沢千史(松本公演)、nami to kami(松本公演)、永谷音楽事務所(東京公演)、簗田寺(町田公演)、saitocno(町田公演)、なぎ食堂(町田公演) |
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oops! here I go again / gallery MUSIC FOR SUPERMARKET展は、2007年9月21日にリリースされた同名アルバム『MUSIC FOR SUPERMARKET』を立体化した、BEST MUSIC初のエキシビジョンです。 oops! here I go again / gallery オープニング・イベント 無事終了いたしました。多くのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。 |
Link: Genevieve Castree |
目白・ブックギャラリーポポタム マスクを着けたり外したりすることは、多くのことを象徴している。仮面は傷、そして本当に感じていることを隠してしまう。相手を怖がらせるため、もしくは自分だと悟られないよう顔を隠すための仮面。わたしはずっと仮面と、その意味について考えている。仮面など、何のために必要なのだろう? わたし自身、自分の仮面がどんなものだと良いと思っているだろう? それともわたしは、すでに仮面を着けてしまっているのだろうか? ──ジュヌヴィーエイヴ・カストレイ ジュヌヴィーエイヴ・カストレイ|イラストレーター。1981年カナダ生まれ。フランス系カナダ人。コミック・ブックにも似たフィーリングを有しつつ、絵と絵の間により多くのスペースを設けた幻想的な絵世界を身上としている才女。彼女の作品は、アメリカ、オーストラリア、カナダ、ヨーロッパ各国で出版されている。また、ウォーヴ(WOELV)という名前で音楽活動も継続。昨年3月にはマウント・イアリ(元マイクロフォンズ)の国内ツアーに同行し、『Sang Jeune(若き血潮)』と題した国内発展示会も同時開催。多くの観客を集めた。なお、この「仮面」展は、彼女の2度目の国内展示となる。 無事終了いたしました。多くのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。 |
