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It's A Sweet World

カタログ番号:SDBK-008
発売日:2010年4月30日
サイズ:A4版
ページ数:8ページ
付録:ニキ・マックルーアの切り絵作品を両面に印刷したA4版大判カード/ポストカード4枚(タラ・ジェイン・オニール、アイダ・パール、冨岡映里、松井一平)、バッチ1個(ダヴィン・ブレイナード/2種のうちひとつ封入)

定価:840円(本体800円)

2010年4月29日~5月9日まで、京都のトランスポップ・ギャラリーで開催されたスウィート・ドリームスのスウィート・ワールド展を記念して制作したオマケ盛りだくさんの小冊子。8ページのカタログには、出品者の紹介やダヴィン・ブレイナードのインタビュー、俵谷哲典のコミックやセス・ハイのテキスト、コラムなどを掲載。ニキ・マックルーアの出品作品を両面に配した大判カードやポストカード(4枚)、ダヴィン・ブレイナードのバッチを1個封入したお楽しみ袋仕様です。



Link: Genevieve Castree

Ou

カタログ番号:SDOU-001
発売日:2010年3月17日
サイズ:144×107mm
ページ数:36ページ

定価:945円(本体900円)

2010年3月17日~27日まで、東京・目白のブックギャラリー・ポポタムで開催された「魔法使い:ジュヌヴィエーヴ・カストレイ展」を記念して制作された日本語版ミニ・コミック。「ウー」と名乗る魔法使いの女の子が日々遭遇するあれこれを題材に、成長やフェミニズム、人間関係といったトピックを身近に浮かび上がらせる。きっと、誰もが身に覚えのあるシーンが登場して、ジュヌヴィエーヴ・カストレイの世界をのぞいてみるにはこれ以上ないほどフレンドリー&ポジティブ作品です。



Links:
Ryan Francesconi Official
Ryan Francesconi MySpace

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Track Listing:
1. Parables
2. Parallel Lights
3. Deep Rivers Run Quiet
4. Palios Karsilamas
5. With Hands
6. Elder Brother
7. Pravo
8. Lost Years

Ryan Francesconi Parables

カタログ番号:SDCD-003
発売日:2010年4月1日
収録曲数:8曲
パッケージ:特製窓付き紙ジャケット

定価:1,680円(税抜価格1,600円)

ジョアンナ・ニューサム・バンドの実力派弦楽器奏者から届けられた
まるで雨のようなギター独奏集

ライアン・フランチェスコーニは、私を最もインスパイアする音楽家のひとりである。この『Parables』で、彼は、自身の広大な芸術領域、つまり、彼ならではの作曲特性やブルガリアン・フォークの技術/形式両方の熟練、そして、広範なクラシック音楽のバックグラウンドや、聴く者の心をとかすような比類ない名人芸的ギター・スタイルを蒸留し、ミニマリスティックで詩的、精巧にして感動的な主旋律、変奏、自然な対位旋律、フラクタル形の辺境への介入に抽出してしまった。彼が、たった1本の腕でこれらすべての弦を弾いているとはにわかに信じがたい。まるで合奏のようにも聴こえるこの独奏作品は、西アフリカ~バルカン~バロック~ブルーグラスからの影響の、恍惚として、しかし、考え抜かれた調和と言えるだろう。そして、私はこれに似た音楽をまったく何も思いつけないでいる。  /ジョアンナ・ニューサム

 世界がそのハープと歌声に恋する才女、ジョアンナ・ニューサム・バンドの弦楽器奏者として、ギターにブルガリアン・タンブーラに、その崇高な神話世界へ宮廷奏者よろしくクラシカルな奥深さを添えてきた実力派弦楽器奏者、ライアン・フランチェスコーニ。これまでRF(アール・エフ)として活動してきた彼が名義を本名に戻した、いわば「素顔」のデビュー作である本作には、まるで、雨や風、陽光、川の流れ……。そんな自然の表情を指先に宿したような、無添加、無加工の極美品となりました。弦楽器の名手として、プログレッシブなトラッド・バンドの一員として活動を続け、米国におけるブルガリアン・フォーク音楽の推進者でもある彼だけに、凡百の「ポスト・クラシカル」風とは奥行きを異にする精緻なギター演奏と流麗な指運びの数々に、きっと本物の輝きを感じていただけるでしょう。

 なお、この『パラブルズ』は、スウィート・ドリームスのオリジナル作品となります。



Links:
TEASI Official
TEASI MySpace

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Track Listing:
1. 電車
2. よぐも
3. バチ
4. すべての岬
5. タナゴ
6. 砂漠
7. 一針

TEASI SANDO


カタログ番号:SDCD-002
発売日:2010年2月15日
収録曲数:7曲
パッケージ:12P糸綴じブックレット+ジュエル・ケース
ゲスト:村上ゴンゾ、元山ツトム
録音/ミックス/プロデュース:稲田誠

定価:2,310円(税抜価格2,200円)

4年越しのテアシの夢、サード・アルバム完成!

『壁新聞』という圧倒的な音の波が引いた後、その砂浜にぽつんと残った曲が7つ。木造校舎で鳴るピアノ、見る見る形を変えていくギターの煙、予感に充ちたベース・ライン、空模様のようなドラムス、そして、ついに発音される新しい言葉と歌……。

音の隙間や休符を縫いあわせる孤高のアンサンブルは健在にして、まるで隣の家から漏れてくる夕餉の匂いのように、今度のテアシは身体になじむのです。例えば、私たち用の普段使いの音楽と呼んでみる。しかし、手にぴったり収まるしゃもじや、焦げ目のついた鍋やかん、そんな見なれた物たちを見なれたようにまとめるのではなく、まるで見なれなかった感動として後ろ手に差し出すところに彼らの真骨頂があるのです。こんな音楽が育っていける場所をぜひ、あなたの暮らす場所につくってあげてください。



Oh Portland, So Much To Answer For オレゴン州ポートランドの音楽と人とレコード


ISBN:978-4-9903771-6-8
カタログ番号:SDBK-007
発売日:2009年10月27日
ページ数:32ページ

定価:420円(本体400円)
OUT OF STOCK. 店によってはまだまだある……かな?

インタビュー/アーティクル■Portland, Oregon -Sustainable Weirdness- 幻想のポートランド史:持続可能な風変わり(セス・ハイ)/ジャネット・ワイス(クアジスリーター・キニー)/Reviews & Columns ポートランド産レコード特選ガイド×100!!/ロブ・エンボム(イート・スカル)/ピーター・ブロデリックイーサン・ローズスモール・セイルズ)/スコット・シモンズ(エグザイルド・レコード

寄稿者■トム・グリーンウッド(ジャッキー・オー・マザーファッカー)/アダム・フォークナー(ホワイト・レインボー):それでもポートランドが受け継ぐもの/カーティス・ナップ(マリッジ・レコード):A Week in the Life in Portland あるレーベル・オーナーのさる1週間/野村和孝(ハーフヨーグルト)他



141

カタログ番号:SDZ-001/PDS-010
発売日:2009年6月17日
ページ数:24ページ

定価:300円(税込)
OUT OF STOCK. 店によってはまだまだある……かも。

スウィート・ドリームスとチーム・キャシーの141

青山の「NOW IDeA by UTRECHT」で開催された「スウィート・ドリームスのスウィート・ワールド展」に併せ、チーム・キャシーと共同で制作したジン。スウィート・ドリームスとチーム・キャシーの4人の、それぞれの発奮材料のレビューが計141コマ。レコード、本、雑誌、ジン、ヌイグルミやお気に入りのツー・ピース……。それぞれの本誌のカジュアルな脚注(みたいなもの)としてお楽しみください。



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スウィート・ドリームス第2号

ISBN:978-4-9903771-5-1
カタログ番号:SDBK-006
発売日:2009年5月15日
ページ数:192ページ

定価:1,260円(本体1,200円)
OUT OF STOCK. 大体のお店には残ってるはずなので、そちらを…。

妄想と現実のぶつかり稽古を見学する音楽読本

インタビュー/アーティクル■ミンガリング・マイクのステキな妄想レコードの世界:発見者にして、架空のソウル・スーパースターのマネージャーになってしまった男、ドリ・ハダーに訊く/コーズ・コモーション!:動き回って騒動を引き起こすブルックリンの4人の若者について/エターナル・ビーチ・パーティー~トゥイー・ポップ再考/ロウファイは部屋を飛び出し路上を目指す:ジー・オー・シーズホーム・ブリッツ/特集 世界を暴露しろ!:虚構と現実の間を泳ぐサブライム・フリークエンシーズ~シアトル発、珍奇な世界音楽レーベルがやろうとしていること/メキシコ断章:舞踏家、中嶋夏と過ごしたグアナファト/アントニー(アントニー&ザ・ジョンソンズ)が伝える舞踏と大野一雄について/アンチG8サマー・キャンプの思い出:教師のいない教室のような/ウィキピープルの死亡年齢:ダニエル・ベラニーのおかしな試み/傍役音楽家名鑑 その3:トム・レーラー~トム・レーラーのキツい冗談ソングの世界

寄稿者■酒井泰明(moools):スウィート・ドリームス読者ナビゲーションシステム/ジュヌヴィエーヴ・カストレイ:「無題 もしくは ゴグル1985」コミック/マクラウド・ズィクミューズル・トン・ミテ):知られざるスウェーデンの自然派フェスティバル訪問記/ニール・モーガンジョアンナ・ニューサム・バンド):ある音楽家のオバマ応援奮闘記(続編)/俵谷哲典2UPデモンストレーションズ)「夢の扉」コミック/ティム・キンセラジョーン・オブ・アーク):レット・ゴー/植野隆司(テニスコーツ):ボサノヴァ/ダーティ(チーム・キャシー):CARSON ZINE~特集 アイリーン・マイルズと<私たち>~



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Track Listing:
1. tsuki (traditional japan)
2. by this river (brian eno)
3. corona (d. boon / the minutemen)
4. stevie (performed by K.)
5. in the garden (michael hurley)
6. ong tal sam (traditional korea)
7. fire music (daniel littleton)
8. brown rice white rice (warren defever/daniel littleton)
9. sunrise blues (daniel littleton)
10. im so lonesome (hank williams)
11. top of the stairs (daniel littleton)

勇猛果敢なアイダのものがたり

ISBN:978-4-9903771-4-4
カタログ番号:SDBK-005
発売日:2008年10月1日
ページ数:144ページ(上製)
付属物:オーディオCD(全11曲収録)

定価:2,520円(本体2,400円)
WEB限定特別定価→2,300円(税込)

ひとつのバンド ひとつの音楽 ひとつの家族

1992年から2008年まで。パンク、ハードコアのDIY倫理を背に90年代アメリカのインディ・ロック・シーンを颯爽と駆け抜けたアイダというひとつのバンド。静かに、そしてゆっくりと歌声を寄り添わせ、世紀が変わって彼らがたどりついたのはひらけたアメリカン・ミュージックの大広野。そして、仲間や家族に囲まれた屈託のないファミリー・アワーだった。

インタビュー/アーティクル■アイダを取りまくヒストリー/消えた24分と残された44分:アイダとの会見記(エリザベス・ミッチェル、ダニエル・リトルトン、ジーン・クック)/カーラ・シックリーミギー・リトルトン/ふたりそれぞれのビッグ・ディール/アイダのフライヤー/アイダの素レコード(299枚)/アイダ登場時のUSインディー回想録/ジェニー・トゥーミーのインタビューを通して/タラ・ジェイン・オニール/アイダを取り巻く8つのバンドとふたりのシンガー/フォークとアバンギャルドの結び目/アイダの秘密プライベート・スタジオ/最高のカバー・バンドとしてのアイダ/ウォーン・デフィーバー(ヒズ・ネイム・イズ・アライヴ)/マイケル・ハーレー/子どもと文化/妊娠相談室:リズに訊けの巻/新しい歌声を乗せて手渡していく、ということ/「saitocno」が選ぶ世界の絵本/アイダのレコード

寄稿者■中西良之/ブライアン・セルズニック/富田和樹(windbell)/ジョディ・ボナーノ(シークレット・スターズ)/ジェフ・ファリーナ(カラテ他)/マイケル・ハーレーパット・グラハム



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スウィート・ドリームス第2号

ISBN:978-4-9903771-2-0
カタログ番号:SDBK-003
発売日:2008年7月14日
ページ数:144ページ
付属物:ポストカード×2枚(アートワーク:ニキ・マックルーア、カイル・フィールド)

定価:980円(本体933円)

掻いたことのないところを掻いてみる音楽読本

インタビュー/アーティクル■ライアン・ジェフリースモール・セイルズ)/焦点:ジャネット・カーソンの「活動」内容/特集 町の芸術家、ニキ・マックルーアthe teachers:手でつくり、暮らしていくこと/荒田光一・吉本栄の往復書簡その1:スフィアン・スティーヴンス/象の音楽、子どもの音楽(タイ・エレファント・オーケストラムラッタ・レコーズ)/傍役音楽家名鑑その2:西島経雄(トニイレコード

寄稿者■ニール・モーガンジョアンナ・ニューサム・バンド)/俵谷哲典2UPデモンストレーションズ)/カイル・フィールド(リトル・ウィングス)/チーム・キャシーマクラウド・ズィクミューズル・トン・ミテ)/植野隆司(テニスコーツ



Link: Kyle Field

Kyle Field: Country Questions

ISBN:978-4-9903771-3-7
カタログ番号:SDBK-004
発売日:2008年5月21日
サイズ:A5版(148×210mm)
ページ数:16ページ
国内限定300部

定価:680円(本体648円)

2008年5月21日~31日に開催された、カイル・フィールド(リトル・ウィングス)国内初の個展『カントリー・クエスチョンズ』展を記念して制作された図録ブックレット。展示された作品のなかから、厳選した18点のドローイングを収録。アーティスト本人による、まさにカイル・フィールドとしか言いようがないステートメントなど読みどころも多い1冊に仕上がっています。どこかヘンリー・ダーガーなどのアール・ブリュット/アウトサイダー・アートを想起させながら、しかし、密室感がなく、砂浜の開放感にあふれているのが、サーファーでもある彼ならではの味わいといえるでしょう。小柄なサイズは持ち運びにも最適で、プレゼントにもピッタリの一品。超限定部数なのでお早めに。


Link: Kyle Field

Kyle Field: Postcard Set

カタログ番号:SDMC-002
発売日:2008年5月21日
サイズ:148mm×100mm
3枚組
国内限定100セット

定価:400円(本体381円)

2008年5月21日~31日の期間に開催された、カイル・フィールド(リトル・ウィングス)国内初の個展となる『カントリー・クエスチョンズ』展を記念して制作されたポストカード・セット。展示品の中からポストカードにぴったりの作品を選んだ素敵なセットです。架空の雑誌の表紙(のようなもの)を想像させる「New Nut Journal」と「Olde Nut Journle」。そして、小さなフィギュアなど静物の素描が可愛らしい「Pet Nuts」のナッツ繋がり3作品を1セットに。アール・ブリュット/アウトサーダー・アート好きにもたまらないイビツさと愛しさ。自身のソロ・ユニットであるリトル・ウィングスの音楽性とも通じ合う、カイル・フィールドの不思議な絵世界の一端が、ここでも大きな輝きを放っています。



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スウィート・ドリームス第1号

ISBN:978-4-9903771-0-6
カタログ番号:SDBK-001
発売日:2007年12月12日
ページ数:128ページ
付属物:ポストカード×2枚(アートワーク:ニキ・マックルーア、トム・グリーンウッド)

定価:980円(本体933円)
OUT OF STOCK. 流通のブリッジさんには多少あるようです……。

あるような、ないような……、奇想と現実、「?」と「!」の音楽読本

インタビュー/アーティクル■BEST MUSIC:「スーパーマーケットのための音楽」をめぐる、きわめて公的な最新インタビュー/特集 ジャンデック:まるでそこにいないような……/TEASI:ひとりのようなみんな/傍役音楽家名鑑その1:ヴィンセント・ベル/エミール・ダヴィッツの東京写真

寄稿者■ショーン・メドウズ(ラングフィッシュ)/ジュヌヴィエーヴ・カストレイタラ・ジェイン・オニールミッチ・カリントム・グリーンウッドジャッキー・オー・マザーファッカー)/小田島等チーム・キャシー


Link: Genevieve Castree

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Genevieve Castree: Masques

ISBN:978-4-9903771-1-3
カタログ番号:SDBK-002
発売日:2007年9月18日
サイズ:A5版(148×210mm)
ページ数:16ページ
限定350部(うち国内流通200部)

定価:680円(本体648円)

2007年9月18日~29日に開催された、ジュヌヴィーエイヴ・カストレイ国内2度目の個展となる「仮面」展を記念して制作されたジン・スタイルの図録小冊子。展示されていた全25点の作品のうち21点を収録。アーティスト本人によるバイオグラフィーなど読みどころも多い1冊に仕上がっています。同じフランス系カナダ人コミック・アーティストとしてリスペクトしているジュリー・デュウシェーにも繋がる、パンク~ライオット・ガール的な世界観を縦軸に、緻密な描線や愛らしいキャラクター造形など、クラフト的な手法を縦軸に持つ彼女ならではの絵世界を手軽に知るにも格好の一品。小柄なサイズは持ち運びにも最適。友人・知人・恋人・家族へのプレゼントにもピッタリでしょう。残部僅少。


Link: Genevieve Castree

Genevieve Castree: Postcard Set

カタログ番号:SDMC-001
発売日:2007年9月18日
サイズ:148mm×100mm
3枚組
国内限定100セット

定価:400円(本体381円)

2007年9月18日~29日の期間に開催された、ジュヌヴィーエイヴ・カストレイ国内2度目の個展となる「仮面」展を記念して制作されたポストカード・セット。展示品の目玉となる3作品を選んだ高品質絵葉書です。ブラック・メタリックなコーパスペイント(死化粧)を顔面に施した男がファーストフードをくわえる「邪悪な仮面(Masque deprave)」。夜の男女の営みをコミカルに捉えた「誘惑の仮面(Masques de seduction)」。そして、子供らしさ、女らしさを考える端緒にもなるに違いない「女らしさの仮面(Masque de feminite)」の3枚1セット。彼女ならではの緻密な作風を気軽に楽しむにも格好の一品です。残部僅少。



Links:
Hitoshi Odajima Blog
Music for Supermarket

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Best Music: Music for Supermarket

カタログ番号:SDCD-001
発売日:2007年9月21日
収録曲数:8曲+ボーナス・トラック1曲
パッケージ:A式紙ジャケット(ダブル)
解説:楠見清/福田教雄

定価:1,890円(税抜価格1,800円)

スーパーマーケットに捧げる、詠み人知らずのインスト音楽集

くだもの、野菜、生鮮、日用品……。さまざまな商品を揃え、毎日の私たちの生活を潤してくれるスーパーマーケット。さて、その消費の殿堂で耳を澄ましてみれば、「誰が作ったのかも分からない」軽音楽たちが聴こえてくるはず。どこかで聴いたJ-POPのような、記憶の片隅にあるフュージョンのような……。そんな身近なポップ音楽をリメイク/リモデルしたのが、BEST MUSICという名のふたり組(小田島等+細野しんいち)。その人工的な味わいにアヴァンギャルドな新食感を見出し、やるせない現代(リアル)に永遠の幻視をぶっつけた彼らのニューレポート、それが『MUSIC FOR SUPERMARKET』。ポップ・アート誕生50周年となる2007年、その記念にこれ以上ふさわしいアルバムもないだろう。さあ、お買い物はお早めに!




ryan francesconi japan tour ライアン・フランチェスコーニ 来日

 RFからライアン・フランチェスコーニへ。主にエレクトロニック・ミュージックのフィールドで注目を浴びてきたRFが、名義を実名に戻し、アコースティック・ギターのシンプルな独奏によるファースト・アルバム『パラブルズ』を発表してから半年、この度、絶好のタイミングで来日ツアーが決定しました。かねてより追求してきたブルガリアン・フォーク・ミュージックと、フォークやバロック、ブルーグラスなどを混交させた唯一無二の世界観は、ライヴでこそその香を引き立たせます。ジョアンナ・ニューサムのサポートで実証済みの流麗なギター・プレイが静かに水しぶきを立てる瞬間を、ぜひ、身近に感じてください。全国8都市9公演、お近くの会場へのお越しをお待ちしております。

ライアン・フランチェスコーニ(Ryan Francesconi)

米オレゴン州ポートランド在住の作曲家/ギタリスト/バルカン民族音楽演奏家。2007年よりジョアンナ・ニューサムのザ・Ys・ストリート・バンドの一員としてギター、バンジョー、ブルガリアン・タンブーラなどを担当。特に、ジョアンナの近作『Have One On Me』では演奏だけでなくオーケストラ・アレンジも手がけ、大きく賞賛された。また、RFとしてエレクトロニック・ミュージックを制作、これまで計3枚のソロ・アルバムを発表している。特に、村上春樹の『ねじまき鳥クロニクル』にインスパイアされたサード・アルバム『Vies of Distant Towns』は国内でもプロップからリリースされ、人気を博した。2010年からは名義を本名のライアン・フランチェスコーニに戻し、アコースティック・ギター1本でのパフォーマンスを開始。4月にはスウィート・ドリームスよりファースト・アルバム『パラブルズ』をリリース。10月には来日に合わせてケーン・マティスとの共作アルバム『シーダー・ハウス』の発表が待たれている。

Ryan Francesconi (Official)
Ryan Francesconi (MySpace)

Ryan Francesconi in KANAZAWA
10月15日(金)
金沢 コラボン
(076-265-6273)
出演:ライアン・フランチェスコーニ、ASUNA septet
開場 7:30pm/開演 8:00pm
料金:2,000円(前売)/2,300円(当日) *ドリンク別
チケット:コラボンリュケリ(076-262-4511)

10月17日(日)
奈良 カフェ・サンプル
(0742-24-2424)
出演:ライアン・フランチェスコーニ、たゆたう
開場 6:00pm/開演 7:00pm
料金:2,500円(前売)/2,800円(当日) *1ドリンク込
チケット:パステル・レコーズshopmaster@pastelrecords.com/0745-48-2360)

10月18日(月)
名古屋 KDハポン
(052-251-0324)
出演:ライアン・フランチェスコーニ、シラオカIL GRANDE SILENZIO
DJ:ミュージアム・ミュージック(ララトーン
開場 7:00pm/開演 7:30pm
料金:2,500円(前売)/2,800円(当日) *ドリンク別
チケット:KDハポン

10月21日(木)
東京 セヴンス・フロア
(03-3462-4466)
出演:ライアン・フランチェスコーニ、NRQトリオ(feat. 山口元輝)、ラジオゾンデ
DJ:寺田俊彦(雨と休日
開場 7:00pm/開演 7:30pm
料金:2,500円(前売)/3,000円(当日) *ドリンク別
チケット:セヴンス・フロア、チケットぴあ(Pコード:118-241)、ローソン・チケット(Lコード:71005)、e+雨と休日(西荻窪/03-6676-8245)

nami to kami vol.24
10月22日(金)
松本 群青
(0263-34-1006)
出演:ライアン・フランチェスコーニ、サン・サークルベン・ヴァイダグルーパーasuna
開場 7:00pm/開演 7:30pm
料金:2,500円/2,000円(学生) *1ドリンク込み
チケット:群青tonico(0263-34-6621)

あきでら
10月23日(土)
町田 簗田寺
www.saitocno.com/町田市忠生2-5-33)
出演:ライアン・フランチェスコーニ、サン・サークルベン・ヴァイダグルーパー
開場 5:00pm/開演 6:00pm
料金:3,000円(前売)/3,500円(当日)
チケット:saitocnoticket@saitocno.com)、安永哲郎事務室tet@helll.org)、雨と休日(西荻窪/03-6676-8245)

Nest Festival '10
10月24日(日)
東京 オ・イースト
(03-5458-4681)
出演:ライアン・フランチェスコーニ、ジ・アドヴァンテージ在日ファンクPE'Zほか
開場 1:00pm/開演 2:00pm
料金:3,500円(前売)/4,000円(当日) *ドリンク別
チケット:オ・イーストオ・ネストチケットぴあ(Pコード:117-773)、ローソン・チケット(Lコード:79619)、e+

*各公演の前売りチケット予約は、前日まで「info.sweetdreams@gmail.com」でも受け付けております。お名前・電話番号・希望公演日・希望枚数をメールにてお知らせください。当日、会場受付にて前売り料金でのご精算/ご入場とさせていただきます。

企画・制作:スウィート・ドリームス

共催・協力:asuna(金沢/松本)、ゆーきゃん(富山)、pastel records(奈良)、雨と休日(東京)、株式会社ブリッジ(東京)、藤沢千史(松本)、saitocno(町田)、安永哲郎事務室(町田)、オ・ネスト(東京)



Peter I Chang I Want To Destroy America Tokyo Is Dreaming

 1973年、台湾に生まれ、米国に育った気鋭の映像作家、ピーター・I・チャンの2作品の上映会を開催します。彼は、公私ともにおけるパートナーである作家、ミッチ・カリン(代表作に角川書店刊の『ローズ・イン・タイドランド』など)とワークショップ・ラ・ヴィを2004年に立ち上げ、これまでにLAの路上で出遭ったフォーク・シンガー、品川寿男氏の破天荒な人生を追った『I Want To Destroy America』(2006年)、そして、日本滞在時に撮りためた映像をまとめたリリカルな『Tokyo Is Dreaming』(2008年)、以上、2本のドキュメンタリー・フィルムを発表してきました。

  ひとりの日本人フォーク・シンガーが米国にわたり、70年代、80年代、90年代をどのように生きてきたか。中には、ジョニー・キャッシュやタウンズ・ヴァン・ザント、ピーター・アイヴァースの伝説的なテレビ番組『ニュー・ウェイヴ・シアター』の様子も飛び出し(品川氏は同番組のレギュラー出演者のひとりでした)、一方の『Tokyo Is Dreaming』も、サウンドトラックをキャレキシコのジョン・コンバーティノが手がけるなど、音楽ファンにとっても目が離せない内容となっています。 どうぞご期待ください。

東京 立川・ギャラリー・セプチマ
〒190-0004 東京都立川市柏町3-8-2

2010年7月31日(土) 無料
開場 1:30pm
Tokyo Is Dreaming 2:00pm (68min)
I Want To Destroy America 3:20pm (66min)

2010年8月1日(日) 無料
開場 2:30pm
Tokyo Is Dreaming 3:00pm (68min)
I Want To Destroy America 4:20pm (66min)
トークショー(ゲスト:吉本栄) 5:30pm

ライブ・イベント
2010年7月31日(土)
開場/開演 5:30pm
入場料:1,500円(1ドリンク込み)
出演:M.A.G.O.My Pal Foot Footshibata

問い合わせ
ギャラリー・セプチマ galleryseptima@gmail.com
スウィート・ドリームス info.sweetdreams@gmail.com

無事終了いたしました。たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。

Tara Jane O'Neil

Tara Jane O'Neil

長谷川健一

長谷川健一(東京公演)

asuna

asuna(松本公演)

Gofish

Gofish(名古屋公演)

TEASI

TEASI(京都公演)

二階堂和美

二階堂和美(敦賀・神戸・町田公演)

Tara Jane O'Neil Japan Tour 2010

さて、何と5回目(!)、前回から2年ぶりにタラ・ジェイン・オニールがやってきます。昨年はKレコードに移籍して通産6枚目のフル・アルバム『ア・ウェイズ・アウェイ』を発表し、揺れるろうそくの炎を思わせる歌声と、水面に墨をにじませていくようなサウンドを見事に交差させてみせた彼女。あの独特の胸がうずくような感覚を、ここまで見事に歌と音で伝えてくれるシンガー・ソングライターはそうはいないでしょう。もちろん、その真価はステージ上でこそ発揮されます。さらに今回は初となる単身での来日。その歌声にゆっくりと耳を傾けるには、またとない貴重な機会となるはず。各公演、その共演者も含めて、じっくりゆっくりとお楽しみください。全国7都市7公演、あなたのお近くの町でお待ちしています。

タラ・ジェイン・オニール(Tara Jane O'Neil)

米イリノイ州シカゴ生まれ。その後、ケンタッキー州ルイヴィルで育ち、現在はオレゴン州ポートランド在住。ロダンのベーシストとしてキャリアをスタートし、幾つかのバンドのメンバーとして活動しながら、憂いのあるシンガー・ソングライターとして2000年よりソロ活動を開始。現在までに6枚のオリジナル・アルバムを発表している。また、マルチ・インストゥルメンタリストとしても知られ、アイダ、セバドー、ミラー、ジャッキー・オー・マザーファッカーなど、様々なアーティストの録音作品に客演をしてきたことも知られている。

Tara Jane O'Neil (Official)
Tara Jane O'Neil (MySpace)

5月6日(木)
渋谷 セヴンス・フロア
(03-3462-4466)
出演:タラ・ジェイン・オニール、長谷川健一(+石橋英子&山本達久)
開場 7:00pm/開演 7:30pm
前売り 2,800円/当日 3,300円(1ドリンク別)
チケット:セヴンス・フロアチケットぴあ(Pコード:103-441)、ローソン・チケット(Lコード:77073)、e+

window of a cloudy day vol.4
5月7日(金)
CAFE salon as salon
(群青2階/0263-34-1006)
出演:タラ・ジェイン・オニール、asuna
開場 7:00pm/開演 7:30pm
2,500円/2,000円(学生) *どちらも1ドリンク込み
チケット:hair salon 群青 & CAFE salon as salontonico(0263-34-6621)、nami to kami(namitokami@yahoo.co.jp)
共催:nami to kami

5月8日(土)
KDハポン
(052-251-0324)
出演:タラ・ジェイン・オニール、Gofish
開場 6:30pm/開演 7:00pm
前売り 2,500円/当日 3,000円(1ドリンク別)
チケット:KDハポン

5月9日(日)
アバンギルド
(075-212-1125)
出演:タラ・ジェイン・オニール、TEASI
開場 6:30pm/開演 7:30pm
前売り 2,800円/当日 3,300円(1ドリンク別)
チケット:アバンギルド

5月11日(火)
ピニョン・ピニョン
(0770-22-5162)
出演:タラ・ジェイン・オニール、二階堂和美
開場 6:30pm/開演 7:00pm
2,500円(ご予約の方は1ドリンク付)
予約:ピニョン・ピニョン

5月14日(金)
旧グッゲンハイム邸
(078-220-3924)
出演:タラ・ジェイン・オニール、二階堂和美
開場 7:00pm/開演 7:30pm
前売り 3,000円/当日 3,300円
チケット:旧グッゲンハイム邸事務局(guggenheim2007@gmail.com)
共催:塩屋音楽会

はるでら
5月16日(日)
簗田寺
(www.saitocno.com/042-794-9884)
出演:タラ・ジェイン・オニール、二階堂和美
開場 5:00pm/開演 6:00pm
フード:なぎ食堂
前売り 3,000円/当日 3,500円
チケット:saitocno(ticket@saitocno.com)
共催:saitocno

*神戸・町田の2公演はタラ・ジェイン・オニールと二階堂和美それぞれのソロ・セットのほか、両者のスペシャルな共演セットも予定しています。どうぞお楽しみに!

*各公演の前売りチケット予約は、前日までこちらで受け付けております。お名前・電話番号・希望公演日・希望枚数をメールにてお知らせください。当日、会場受付にて前売り料金でのご精算/ご入場とさせていただきます。

協力:nami to kami、藤沢千史、CAFE salon as salon、pinon pinon、旧グッゲンハイム邸、簗田寺、saitocno

協賛:P-Vine Records

企画・制作:スウィート・ドリームス

無事終了いたしました。たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。


スウィート・ドリームスのスウィート・ワールド展

2010年4月29日(木)~5月9日(日)
京都・トランスポップギャラリー
(075-723-1780)
〒606-8203 京都市左京区田中関田町22-75
時間:正午12時~午後7時(水~土)
    正午12時~午後6時(日)

2010年5月21日(金)~5月23日(日)
東京 立川・ギャラリーセプチマ

〒190-0004 東京都立川市柏町3-8-2
会期:2010年5月21日(金)~5月23日(日)
時間:正午12時~午後7時

イベントその1
2010年5月22日(土)
開場/開演:午後4時
入場料:1,000円
出演: TenniscoatsMy Pal Foot Footthe teachers, 本松洋子
DJ:タナK
ホスト:Mt. Shadows (Shibata, Hatano, Fukuda)

イベントその2
2010年5月23日(日)
無料/午後3時頃から
ホスト:Mt. Shadows (Shibata, Hatano, Fukuda)
ゲスト:吉本栄

2009年6月、東京の「NOW IDeA by UTRECHT」で開催した「スウィート・ドリームスのスウィート・ワールド展」、その続編を開催します。スウィート・ドリームスという雑誌のようなムックのような本の3D版とでも言えるこの催し。縁の深いアーティストの作品展示を中心に、前回はチーム・キャシーと共同で私たちの発想の素になったレコードや書籍を集めてみましたが、今回はそのささやかなマーケット・バージョンとでも言いましょうか、なるべく手軽に買える値段のグッズを可能な限り集め、作品を見るだけじゃなくショッピングもお楽しみいただけるようにしてみました。どの商品も、なかなか現物を手にする機会が余りないものばかり。新緑の爽やかな季節、またとない機会ですので、どうぞ会場までお出かけください。お待ちしております。

参加アーティスト

ニキ・マックルーア(米・オリンピア)
Nikki McClure

毎号『スウィート・ドリームス』の表紙を飾る切り絵アーティスト。スリーター・キニーやザ・クラブスなど米北西部の人気バンドの作品を彩り、最近では二階堂和美のアルバム『ニカセトラ』のジャケットを手がけたことでも知られています。また、その精緻な切り絵を使った毎年のカレンダーは、今では定番商品としてインディー・ロック・ファンならずともおなじみの一品。今回はその作品の展示だけではなく、カードや作品集、トートバッグにTシャツなど様々な商品を集めてみました。

タラ・ジェイン・オニール(米・ポートランド)
Tara Jane O'Neil

本展示とクロスフェードするように、5月6日から全7公演のツアーがはじまるシンガー・ソングライター/サウンド・アーティスト。今回で5回目の来日ということからも、スウィート・ドリームス/マップにとっては非常に縁の深い存在と言えるでしょう。絵画作品の展示も今回で3度目。その不安定な描線が、得もいわれぬメランコリアを運びます。なお、作品以外にもTシャツやカードなど、チープ・アート・フォー・プア・ピープルを合言葉に、手ごろな商品を用意してくれるようです。

カイル・フィールド(米・サンフランシスコ)
Kyle Field

残念ながら来日はキャンセルになってしまったものの、2008年5月に東京で「カントリー・クエスチョンズ」展を開催したミュージシャン/イラストレーター。深い幻想性をたたえつつ、絶妙にポップなドローイングは世界各地で展示をされ、今ではすっかり人気アーティストのひとりに。今回は、プリントにTシャツ、カードにスケートボードのデッキ(!)などが上陸予定。すべて販売する予定です。また、音楽家としても、今後、驚きの大ニュースが控えているらしいとか(?)。

ジュヌヴィエーヴ・カストレイ(米・アナコーテス)
Genevieve Castree

1981年、カナダ、ケベック生まれのイラストレーター。コミックとアートの境界を越える精緻な描写が熱狂的な人気を集めている彼女の作品は、これまでに3度、国内でも展示されてきました。また、ウォーヴやオ・パンという名前での音楽活動も継続中。本年3月にも来日し、マウント・イアリの国内ツアー最終日に参加、素晴らしいパフォーマンスを披露していました。今回は4月14日~25日まで同ギャラリーで開催される「魔法使い」展では展示しなかった作品を特別に寄せてくれました。

チーム・キャシー(日・東京)
Team Kathy

『スウィート・ドリームス』創刊の大きなインスピレーションのひとつとなった東京のジン・レーベル。『Kathy』や『Carson』、『Romangetic Island』や最近作の『Opshop+Wheatpaste』まで、硬軟取り混ぜ、意識は高く、しかしユーモアも忘れない充実した内容のジンを発行し続けています。『スウィート・ドリームス』本誌にも毎号雑誌内ジンとして寄稿中。前回の「スウィート・ドリームスのスウィート・ワールド」展では、彼らと一緒に「141」というジンを制作したのでした。

冨岡映里(日・東京)
Eri Tomioka

「the teachers」なる名前で活動している布小物雑貨アーティスト。手芸でもありアートでもある、そして、とにかく楽しいキュートな作品の数々は、まず手にしてみてこそ真価を発揮。同じ名前でクラシックギターを爪弾き、M.A.G.O.の片割れとして大いに気を吐く。日本各地のセレクトショップやギャラリーで見る者を虜にしてきた商品や作品を、このスウィート・ワールド展にも寄せていただきました。『スウィート・ドリームス』第2号にインタビューも掲載しているので読んでみてね。

セス・ハイ(日・東京)
Seth High

『スウィート・ドリームス』創刊時から、評論ともフィクションともつかぬ独特の原稿を寄稿してくれている東京在住のアーティスト。本誌以外にも『勇猛果敢なアイダのものがたり』ではアイダの対面インタビューを、『Oh Portland, So Much to Answer for』では(一部架空の)ポートランド史を寄稿してくれるなど、写真、テキスト、ドローイングといった使用メディアの違いを超えて精力的に活動中。今回も、見る者に絶妙な「?」の痕跡を残していく作品を展示してくれる予定です。

俵谷哲典(日・東京)
Tetsunori Tawaraya

2UP、デモンストレーションズといったエクストリームなバンドの一員としても活動中のアーティスト/コミック作家。『スウィート・ドリームス』誌上でも、今まで奇天烈なコミックを寄稿してくれているのでお馴染みでしょう。アーティストとして、これまで世界各地で作品を展示。その近未来原始を幻視したような不思議な作風は、前回のスウィート・ワールド展でもひときわ目を惹く存在でした。今回も新作コミック原画などで、ぐにゃりと時空を捻じ曲げてくれること請け合いです。

松井一平(日・愛知)
Ippei Matsui(payone.exblog.jp)

自身や親交の深いバンドのレコード・ジャケットを手がけたり、また、いろいろなグループ展やジンに参加しつつ、時間の経年変化のようなものを美しく霞んだイラストや版画などに取り入れてきたアーティスト。2006年には東京での個展にあわせ、図録『なまえがない』を制作。もちろん、言うまでもなく、スウィート・ドリームスよりサード・アルバム『SANDO』を発表したTEASIのボーカル/ギターとしても知られ、最近は新バンド、わすれろ草のメンバーとしても活動している。

ダヴィン・ブレイナード(米・デトロイト)
Davin Brainard

ヒズ・ネーム・イズ・アライヴのレーベル、タイム・ステレオを根城に、カラフルでラヴリーなステンシル作品を発表するアーティスト。彼のアートが彩る多くの作品の中にはアイダのリミックス盤『Shhh』も含まれ、スウィート・ドリームスの『勇猛果敢なアイダのものがたり』にも作品を寄せてくれています。デトロイトのギャラリー、UFOファクトリーの運営にもかかわり、プリンセス・ドラゴンマムの一員でもある異能の人。今回もいろいろ楽しい作品を送ってくれるとのこと。

アイダ・パール(米・ニューヨーク)
Ida Pearle
2008年にアイダという素敵なバンドの初来日を記念して刊行したCD付ブック『勇猛果敢なアイダのものがたり』の表紙アートを手がけてくれた才女。アイダの準メンバーとしても知られ(ヴァイオリンを担当)、そのアイダのアルバム『The Braille Night』や、アイダのシンガー、エリザベス・ミッチェルのキッズ・アルバム『You Are My Little Bird』でも、彼女の愛らしい貼り絵があしらわれていました。今回はプリントやグリーティング・カードを出品してくれる予定です。

以上のほか、もちろんスウィート・ドリームスの既発表作品の販売もあり。また、上記の参加予定作家とも少なからず縁のあるKレコードの主宰者、キャルヴィン・ジョンソンが選曲したレア曲満載のゴキゲンなミックス・テープも各種入荷予定。さらにロック・ファン必見、米ロスアンジェルス在住のドキュメンタリー映像作家、ピーター・チャンのDVDなんていうしろものまで。展示作品はもちろん、どの商品も数に限りがございますので、お早めにお買い求めください。再入荷の予定は、今のところありません。

無事終了いたしました。たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。



ジュヌヴィエーヴ・カストレイ展

目白・ブックギャラリー ポポタム
2010年3月17日(水)~27日(土)

時間:正午12時~午後7時(最終日のみ午後5時まで)
定休日:3月22日(月)

ギャラリー・ライブ
3月17日(水)

開場 7:30pm 開演 8:00pm
入場料:1,500円
ジュヌヴィエーヴ・カストレイによる音楽とパフォーマンスをお楽しみください。
予約受付:ブックギャラリー ポポタム(先着30人限定となります)

京都・トランスポップギャラリー
2010年4月14日(水)~25日(日)

時間:正午12時~午後7時(水~土)
    正午12時~午後6時(日)
定休日:月・火曜日

問い合わせ:トランスポップギャラリー
〒606-8203 京都市左京区田中関田町22-75
ph: 075-723-1780

「魔法使い」は、ジュヌヴィエーヴ・カストレイにとって、国内3度目となる個展です。今回の展示は、「ウー」というキャラクターに焦点を当てたものとなります。猜疑心にとらわれた18歳の少女、ウーが世界を見渡す眼差しとは。気難しいウーの友達はパンクスやヒッピーたち。がらくたを集め、ゴミ箱をあさる日々。魔法使いのような格好をしているウーだけれど、その魔法は、心配をいろいろ抱えながらも、なお、その上をふらふらと漂っていられることにあるのかもしれません。また、本展には、ジュヌヴィエーヴ・カストレイが2009~10年に制作した最近作も展示される予定です。

ジュヌヴィエーヴ・カストレイ
イラストレーター|1981年カナダ生まれ。フランス系カナダ人。1997年から私家本の制作をはじめ、1999年にモントリオールの出版社から作品を発表。2001年、カナダ・カウンシル・フォー・ジ・アーツからの奨学金を得て制作した自身のプロジェクト「Pamplemoussi」を2004年に発表し、大きな賞賛を浴びる。彼女の作品は、オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、アイスランド、ノルウェー、スロヴェニア、スウェーデン、アメリカ各国で出版され、コミックとアートの境界を越える精緻な描写が熱狂的な人気を集めている。また、ウォーヴやオ・パンという名前で音楽活動も継続。イラストブックつきのアルバムが米Kレコードよりリリースされている。2006年3月、マウント・イアリ(元マイクロフォンズ)の国内ツアーにウォーヴとして同行。同時に「Sang Jeune」と題した初個展を開催し、2007年には再び東京で「仮面」展を開催している。

無事終了いたしました。たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。


Laura Gibson & Ethan Rose Japan Tour 2009

 日々更新される「最新」音楽シーンのかたわら、そこに、まるで100年前のシート・ミュージックにあるような歌をひろいあげ、女性シンガー・ソングライター、ローラ・ギブソンが立っている。深い秋、ポケットの中で温かさを取り戻す指先を思わせる名曲「ハンズ・イン・ポケッツ」。そのチャーミングなメロディーと湿り気を帯びた哀愁こそ、まさに彼女の独壇場。ガット・ギターをつま弾き、真っ直ぐ真っ直ぐ歌をうたう。そんな才女、ローラ・ギブソン待望の初来日ツアーがようやく実現します。
  さらに、彼女とはコラボレーション作品『ブリッジ・キャロルズ』をリリースするイーサン・ローズスモール・セイルズ)も帯同決定。ガス・ヴァン・サント監督映画『パラノイドパーク』サウンドトラックでもおなじみの、爽やかに発泡する音響はもちろん、エレクトロニック・ミュージックに考古学的な視点を持ちこんだそのユニークな手腕はステージ上でも大いに発揮されることでしょう。
  米オレゴン州ポートランド発ニュー・クラシックスの表裏を象徴する両者の来日公演、このまたとない機会をお見逃しなく。それぞれのソロ・アクト、さらに、ふたりの共演……。2粒で3度美味しい夢の来日ツアーとなること必至です。

10月27日(火)
東京 渋谷 セヴンス・フロア
(03-3462-4466)
出演:ローラ・ギブソン、イーサン・ローズ
開場 7:00pm/開演 7:30pm
前売り 3,000円/当日 3,500円(1ドリンク別)
チケット:会場チケットぴあ(Pコード:335-084)、ローソンチケット(Lコード:77397)、e+warszawa(渋谷/03-5458-0700)

10月29日(木)
京都 アバンギルド
(075-212-1125)
出演:ローラ・ギブソン、イーサン・ローズ
開場 6:30pm/開演 7:30pm
前売り 3,500円/当日 4,000円(1ドリンク込み)
チケット:会場pastel records(奈良/0742-26-6955|shopmaster@pastelrecords.com)

10月30日(金)
名古屋 KDハポン
(052-251-0324)
出演:ローラ・ギブソン、イーサン・ローズ、Gofish
開場 7:00pm/開演 7:30pm
前売り 2,500円/当日 3,000円(1ドリンク別)
チケット:会場

nami to kami vol.19
10月31日(土)
松本 群青
(0263-34-1006)
出演:ローラ・ギブソン、イーサン・ローズ、asuna
開場 6:30pm/開演 7:00pm
一般 3,000円/学生 2,000円(いずれも1ドリンク込み)
チケット:会場tonico(0263-34-6621)

*京都・東京公演は、それぞれ、ボリュームたっぷりのロング・セットをお届けします。

各公演の前売りチケットご予約は、すべて「info.sweetdreams@gmail.com」で受けつけております。お名前・電話番号・希望公演日・希望予約枚数をメールにてこちらまでお知らせください。当日、会場受付にて前売り料金でのご精算/ご入場とさせていただきます。

協力:pastel records(京都)、asuna(松本)、藤沢千史(松本)

企画・制作・問い合わせ:
HEADZ(ph: 03-3770-5721/mail@faderbyheadz.com
Sweet Dreams(ph: 03-3418-3668/info.sweetdreams@gmail.com

無事終了いたしました。たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。


スウィート・ドリームスのスウィート・ワールド展

2009年6月16日(火)~6月25日(木)
NOW IDeA by UTRECHT (03-5468-9657)
〒107-0062 東京都港区南青山5-3-8 パレスみゆき201
定休日:月曜日
12:00pm~8:00pm
*6月19日はイベント準備のため、開店時間が12:00pm~4:00pmになります。

ライヴ・イベント
6月19日(金)
 open 7:00pm / start 7:30pm
出演:M.A.G.O., OPQ, shibata & hatano
Admission: \1,000 (incl. 1drink)

音楽と、そのそばにある文化や冒険を集めたムック『スウィート・ドリームス』第3号の刊行を記念して、ささやかな展示を行ないます。

今回は、その第3号にも掲載している俵谷哲典セス・ハイによる作品の展示。そして『Kathy』や『Carson』という名前のジンをつくってきたチーム・キャシーの面々と共同で、過去、お互いの発行物上で紹介してきたり、お互いの制作に大切な示唆を与えてくれた音楽や書籍、ジンなどを集めてみました。それらが、テーブルの上に並べてありますので、自由に手に取っていただき、聴いたり、ページをめくったりしながら壁に掛けられた作品を眺め、のんびりと時間を過ごしてもらえたら、と、思っています。

また、この展示を記念して、チーム・キャシーとスウィート・ドリームスの共同で新作ジンを発行・販売します。今回、ギャラリーに集めたレコードやCD、ジンや書籍の記録と紹介を兼ね、そのひとつひとつをレビューしてみました。言うなれば、スウィート・ドリームスの素、チーム・キャシーの素、とでもいうような1冊です。ぜひ読んでみてください。

さらに、会期中の6月19日(金)には、素敵な音楽ユニットをお呼びしてライヴ・イベントも開催します。『スウィート・ドリームス』第2号にも掲載した「the teachers」という名前で布小物雑貨をつくっている冨岡映里がメンバーのフィメール・デュオ、M.A.G.O.や、玩具や日用品、さらには自作楽器から、愛らしい音の連なりを取り出していくOPQ。さらに、ボルゾイというバンドもやっているshibata(「星新一のショート・ショートのような音楽……」/shibata & asuna「pocket park」評より)が、友人である波田野州平の映像を伴った新ユニットとしてライヴ・デビューします。ぜひ皆様お誘いあわせの上、いらっしゃってください。

無事終了いたしました。多くのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。


Kyle Field: Country Questions

カイル・フィールド(リトル・ウィングス)、国内初展示決定。

ミュージシャン/イラストレーター|1972年アメリカ生まれ。カリフォルニア在住。M・ウォードとのバンド、ロドリゲスで音楽キャリアをスタートさせた後、リトル・ウィングス名義での活動を開始。2002年Kへ移籍。当代きってのメロウネスと詩情に満ちたうた世界は、デヴェンドラ・バンハート選曲のコンピにジョアンナ・ニューサム、アイアン&ワインらと、グランダディ選曲のコンピにベック、ペイヴメントらと並んで収録されるなど、多くのアーティストをも魅了する。ウィル・オールダムはアルバム『ライト・グリーン・リーヴス』を「史上最高の1枚!」と絶賛。また、ドローイング・アーティストとしての活動も注目を集めており、欧米各地で展示会を行い、初の画集『Put It in a Nutshell』を発表。アパレル・ブランドAnd Aやボニー“プリンス”ビリーのTシャツ、モールスのジャケットなどにその幻視的なドローイングが使用されている。『Relax』(2004年9月号)でもフィーチャーされ注目を集めた。2007年、ポートランドのマリッジ・レコーズ内にプライベート・レーベル、ラッド(RAD)を設立。7thアルバム『ソフト・パワー』ら音楽作品のみならずスケートボードを発売するなど自由な活動を展開中。この度『ソフト・パワー』日本発売にあわせ、盟友モールス(5月23日を除く)との3年振り3回目となる日本ツアーと、国内初となる展示会の開催が決定しました。

カイル・フィールド来日中止についてのお知らせ
本作品展示のみならず、リトル・ウィングスとしての来日公演を予定していたカイル・フィールドですが、昨年の手術により良好を保っていた耳の状態が悪化し、長時間の飛行機移動は危険とする専門医の判断により来日中止となってしまいました。本『カントリー・クエスチョンズ』展は下記概要どおりに開催(ギャラリー・コンサートのみ中止)いたしますが、各公演の詳細につきましては招聘元である7e.p.のウェブサイトをご覧ください。楽しみにしておられたお客様には誠に申し訳ございませんが、悪しからずご了承いただけると幸いです。

2008年5月21日(水)~5月31日(土)
目白 ブックギャラリー ポポタム
東京都豊島区西池袋2-15-17
時間 12:00pm~6:00pm|金:12:00pm~8:00pm|月:休み

Gallery Concert
2008年5月29日(木)

開場 6:30pm/開演 7:00pm
定員:30名限定
料金:1,500円+1ドリンク(ドリンク料別)
出演:リトル・ウィングス(カイル・フィールド ソロ)、サイン会(酒井泰明 from moools
予約受付:ブックギャラリー ポポタム

*上記ギャラリー・コンサートにつきましては、アーティストの来日キャンセルにより公演中止とさせていただきます。誠に申し訳ございません。

主催:7ep
協力:Sweet Dreams

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Tara Jane O'Neil: What Becomes What

タラ・ジェイン・オニール、国内初の本格的な個展。

画集として、2003年5月にmapより『Who Takes A Feather』、2007年11月にYeti Publishingから『Wings. Strings. Meridians.: A Blighted Bestiary』を発行する等、ヴィジュアル・アーティストとしても知られている彼女の、国内では初の本格的な個展『WHAT BECOMES WHAT』を4度目の来日となるジャパン・ツアーに合わせ、東京広尾のオルタナティブ・スペース、UNIVERSAL MARGINAL heightsにて開催します!

また初日には、OPENING PARTY + GALLERY CONCERTとして、タラ・ジェイン・オニール本人と、ツアーでも共演するhelllのライブを開催いたします。

2008年4月12日(土)~4月27日(日)
UNIVERSAL MARGINAL heights
東京都渋谷区広尾5-4-11 ベルナハイツ6A-1
時間 水~金:3:00pm~9:00pm|土・日:1:00pm~7:00pm|月・火:休み

OPENING PARTY + GALLERY CONCERT
2008年4月12日(土)
開場 6:00pm/開演 6:30pm
定員:45名限定
料金:1,500円+1ドリンク(ドリンク料別)
出演:タラ・ジェイン・オニール、helll
出店:ベジ食堂 by Yoyo
予約受付:UNIVERSAL MARGINAL

企画・制作:UNIVERSAL MARGINAL + TETSURO YASUNAGA
協力:map / Sweet Dreams

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Flyer

Tara Jane O'Neil: Japan Tour 2008

米ケンタッキー州ルイヴィルにて、スリントバストロを受け継ぐ存在感で知られたバンド、ロダンのベーシストとして90年代初頭から活動を開始し、バンド解散後も、ソノラ・パイン、レトシンの一員として、また、シンガー・ソングライター/マルチ演奏家として独自のポジションを築き上げてきた才女、タラ・ジェイン・オニール(Tara Jane O'Neil)。さて、この度、マタドールなどのレーベルから作品をリリースしてきたバンド、ファック(Fuck)のメンバーであるジェフ・ソール(Geoff Soule)を従えた特別編成(ジェフ・ソール自身のソロ・セットもあり)での、じつに4回目となる来日ツアーが決定しました。あのジュディー・シルさえ彷彿させる充実した歌世界を存分に堪能できるのはもちろんのこと、過去の共演経験を通して、タラ自身の熱烈リクエストから実現した二階堂和美との2公演(京都・町田)など、両者とも、いつもと違う「なにか」を見せてくれるに違いありません。さらに、ジョアンナ・ニューサム同様、ハープの弾き語りで大きな注目を集めるロンドンからのニュー・カマー、セラフィナ・スティア(Serafina Steer)も4公演(名古屋・松本・東京・町田)に帯同決定。とくに渋谷公演はグランド・ハープを使用したゴージャスなステージをお届けする予定ですので(その他の公演は、カジュアルなミニ・ハープ/キーボードでの演奏となります)、マルオト(名古屋)、THE MEDIUM NECKS(松本)、helll(東京)ら、強力な共演バンド含め、色合いを変えた各公演それぞれ、どうぞご期待ください!

SAL CULTURE
3月29日(土)
大阪 大阪城野外音楽堂
(06-6947-1197)
出演:タラ・ジェイン・オニール
開場 正午12:00 前売り4,500円/当日5.000円
*この他にもイベント通し券等がございます。詳しくは下記主催者のウェブサイトをご覧ください。
問い合わせ:SAL CULTURE

3月30日(日)
京都 アバンギルド
(075-212-1125)
出演:タラ・ジェイン・オニール二階堂和美ジェフ・ソール
開場 6:00pm/開演 7:00pm 前売り 3,000円/当日 3,500円
チケット:会場

4月2日(水)
名古屋 KDハポン
(052-251-0324)
出演:タラ・ジェイン・オニールジェフ・ソールセラフィナ・スティアマルオト
開場 6:30pm/開演 7:00pm 前売り 2,500円/当日 3,000円
チケット:会場

nami to kami vol.12
4月3日(木)
松本 群青
(0263-34-1006)
出演:タラ・ジェイン・オニールジェフ・ソールセラフィナ・スティアTHE MEDIUM NECKS
開場 7:00pm/開演 7:30pm
一般3,000円 学生 2,000円(いずれも1ドリンク込み)
チケット:会場nami to kamimimipat3@yahoo.co.jp)、tonico

4月4日(金)
東京 渋谷オ・ネスト
(03-3462-4420)
出演:タラ・ジェイン・オニールジェフ・ソールセラフィナ・スティアhelll
開場 7:00pm/開演 7:30pm 前売り 3,500円/当日 3,800円
チケット:会場チケットぴあ(Pコード:285-498)、ローソンチケット(Lコード:72942)、なぎ食堂(渋谷/050-1043-7751)、warszawa(渋谷/03-5458-0700)、LINUS RECORDS(高円寺/03-5307-4661)、DISK UNION(渋谷ロック館/03-3461-1809|お茶の水駅前店/03-3295-1461|神保町店/03-3296-1561|新宿本館6階/03-3352-2691|下北沢店/03-3467-3231|吉祥寺店/0422-20-8062)

はるでら
4月5日(土)
町田 簗田寺

出演:タラ・ジェイン・オニール二階堂和美ジェフ・ソールセラフィナ・スティア齋藤紘良
出店:なぎ食堂
開場 5:00pm/開演 6:00pm 前売り 3,000円/当日 3,300円
チケット:なぎ食堂(渋谷/050-1043-7751)、warszawa(渋谷/03-5458-0700)、LINUS RECORDS(高円寺/03-5307-4661)、DISK UNION(渋谷ロック館/03-3461-1809|お茶の水駅前店/03-3295-1461|神保町店/03-3296-1561|新宿本館6階/03-3352-2691|下北沢店/03-3467-3231|吉祥寺店/0422-20-8062)

協力:P-VINE RECORDSインパートメントTOAD RECORDSSAL CULTURE(大阪公演)、藤沢千史(松本公演)、nami to kami(松本公演)、永谷音楽事務所(東京公演)、簗田寺(町田公演)、saitocno(町田公演)、なぎ食堂(町田公演)

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Best Music Exhibition: Music for Supermarket

oops! here I go again / gallery
2007年10月13日(土)~11月4日(日)
時間:午後1時~午後8時

MUSIC FOR SUPERMARKET展は、2007年9月21日にリリースされた同名アルバム『MUSIC FOR SUPERMARKET』を立体化した、BEST MUSIC初のエキシビジョンです。

BEST MUSICは、今まで身体や会話を使ったパフォーマンスなど、特定の枠に捉われない表現活動を通して、その活動を広げてきました。

本展は、写真、ペインティング、レディメイド等を通じて、アルバムにある「スーパーマーケットのための音楽」世界を立体化する試みとなります。

「スーパーマーケット(超市場)」という日常を切り取り、ギャラリー・スペースに再構築することで生起する価値反転やデ・ジャヴの遊戯。BEST MUSICの自在なプレイは、私たちの日常の「リアル」をあぶり出し、新たな感覚へと導きます。

BEST MUSIC|日常と非日常、現実と虚構の境界線探りを十八番とした、アート・グループ。2003年の2月、アメリカ軍がイラクに侵攻した日、細野宅にてニュースを観た直後に結成。その活動はパフォーマンス、写真、音源制作と多岐に渡る。メンバーの本業=小田島等はイラストレーター/デザイナー。細野しんいちはミュージシャン/アレンジャー。

oops! here I go again / gallery
大阪府大阪市北区中崎3-3-9

オープニング・イベント
10月13日(土)|14日(日)
スタート:午後5時30分
1,500円(1ドリンク付き)
各日限定15名。内容はBEST MUSICのライヴ・パフォーマンス+ディスカッションの予定です。
(問)
oops.note@luck.ocn.ne.jp

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Link: Genevieve Castree

Invitation Card

Genevieve Castree: Masques

目白・ブックギャラリーポポタム
2007年9月18日(火)~29日(土)
時間:正午12時~午後6時
定休日:9月23日(日)/24日(月)

マスクを着けたり外したりすることは、多くのことを象徴している。仮面は傷、そして本当に感じていることを隠してしまう。相手を怖がらせるため、もしくは自分だと悟られないよう顔を隠すための仮面。わたしはずっと仮面と、その意味について考えている。仮面など、何のために必要なのだろう? わたし自身、自分の仮面がどんなものだと良いと思っているだろう? それともわたしは、すでに仮面を着けてしまっているのだろうか? ──ジュヌヴィーエイヴ・カストレイ

ジュヌヴィーエイヴ・カストレイ|イラストレーター。1981年カナダ生まれ。フランス系カナダ人。コミック・ブックにも似たフィーリングを有しつつ、絵と絵の間により多くのスペースを設けた幻想的な絵世界を身上としている才女。彼女の作品は、アメリカ、オーストラリア、カナダ、ヨーロッパ各国で出版されている。また、ウォーヴ(WOELV)という名前で音楽活動も継続。昨年3月にはマウント・イアリ(元マイクロフォンズ)の国内ツアーに同行し、『Sang Jeune(若き血潮)』と題した国内発展示会も同時開催。多くの観客を集めた。なお、この「仮面」展は、彼女の2度目の国内展示となる。

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